Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
命毛(いのげ)

最近知った言葉、「命毛」

命の毛と書いて
'' いのげ '' と読むそうな。
(美容業界用語なの?)

ほお骨にかかる
顔まわりの毛のことで、

これがあると
顔の輪郭がカバーされて、

顔が小さく見えたり
若く見えるらしい。

    *****

ふと、リリの顔を見たら

あら~、
あるじゃな~い。

IMG_6757b.jpg


小顔でピチピチに見えるのは、
命毛のおかげ・・・?




「ママにも命毛が必要でちゅね・・・
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目撃証言

うん○さんを
食べているかもしれない
疑惑が浮上したリリ。

でも、見たのは一度きり。

ママの心情としては、
まだリリを黒と決めつけたくない。
(120%、黒だと思うけど・・・

ということで、
しばらく様子を見ていたのですが、

でるわでるわ、目撃証言。

「リリが を眺めていたので、
とっさに、ノォーっ!!っと言ったら
1個だけくわえて逃げていった・・・」
とか、

「ティッシュペーパーを
取りに行っている間に、
1個無くなっていた・・・」
とか。

目に浮かぶように
リアルだわ・・・。

がっくり・・・。

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リリは食欲の塊のようなコで、
いつもお腹を空かせています。

脂肪分5%未満のフードが
あっさりしていて
イマイチ腹持ちがよくないようで。

現在、体重2.6kg弱。

おしり周りもふくよかなので
できれば現状維持したいけど・・・。

さてさて、困りました。

とりあえず、
体重増加に気をつけながら

うん○さん1個分だけ
ごはんの量を増やしてみよう。





「お顔ペロペロしたらみんな逃げていくの・・・
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なーんか、お口臭いと思ったのよねぇ・・・

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食糞癖、再び

昨日、
ママは見てしまった。

リリがこっそり
うん○さんを
食べているところを・・・。

その瞬間、
忘れていた悪夢
蘇ってきたのです。(ギャー!)

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ここ最近、

食事量に比べて
うん○さんの量が
何となく少ないなぁ
と、疑問に思っていました。

それに、以前は
リビングのトイレを
使っていたのに、

寒い中、わざわざ
階段のトイレまで
出かけて行って
用を足してくるのです。

そんなリリを、

「家族の前では恥ずかしくて
出来なくなったのかな?」 とか、

「奥ゆかしいわんこ」 とか、

「リリも乙女だねぇ

なーんて、
のん気なことを
言っていたママたち。

実は、

隠れて食べていたとは!!

しかも、

バレないように
2~3個出した中の1個だけを
食べるようにしていたとは!!

なかなか頭のきれるやつめ・・・。

    ****

昨夜、
リリがこっそり
階段へ向かう後を尾行して
知ってしまった真実。

3個のうち、1個を確かに食べた。
そして何食わぬ顔で戻ってきた。

もー、やめちくれー。


食欲があることは
うれしいけれど、

そのお口で
チュキチュキされたら
ママツライ・・・
(でも、免疫力つくかも?)






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癒しの後ろ姿

ママの大好きなもの。
それは、リリの後ろ姿。

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まるで、
お地蔵さんのように

ちょこんとたたずむ
この後ろ姿に、

なんだかとっても
癒されるちゃうのです。

ねぇ、りりたん。
こっち向~いて♪ (ムーミン風に)




「リリは背中で語るのでちゅ・・・
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仕返しするわんこ

リリは執念深い。

わんこ界の中で
3本の指に入るのでは・・・
と、思えるほど、

とにかく執念深い。

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そんなリリの性格が
よく分かる出来事がありました。

先日、ばぁばが
リリの足を軽く踏んで
しまいました。

激怒したリリは、

ばぁばに向かって
機関銃のように
ギャンギャン吠えまくり、

般若のごとく
怒り狂ったのです・・・

踏まれた足と
ばぁばの顔を、
交互にチラっチラっと見ながら、

「ここが痛いのでちゅよ!!」

と、必死に訴えていました。

それだけでは
腹の虫が収まらないリリは、

ばぁばの後を追いかけまわし、

飛びかかりながら
カミツキガメして
手指にぶら下がっていました・・・

野犬かっ!!


やられたら、やり返す!!

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なかなか根性あるでしょ?

このように、
リリは恐るべき、

仕返しするわんこ
なのです。





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尊敬する職業

リリが体調を崩して
動物病院にお世話になって、

改めて、獣医さんって
大変な職業だなぁと思ったママ。

だってね、
人間の場合なら
ある程度、専門化されていて、

内科、外科、耳鼻咽喉科、
眼科、皮膚科、婦人科、
泌尿器科、整形外科、小児科、
心療内科、内分泌科、麻酔科、
歯科・・・その他もろもろ、

それぞれの専門分野に
特化していることが多いけれど、

町の獣医さんは、

内科医でもあり
外科医でもあり、
はたまた
歯科医でもあったりする。

多岐にわたる診療から、
常に緊張感が求められる
手術までこなしてしまう。

ある意味、
スーパー総合医。

    *****

もちろん、
動物の疾患数は
人間と比べてはるかに少ないし、

治療法や薬剤も
人間ほど多種多様ではない。

両者を単純に
比較することは出来ないし、

すべての獣医さんが
同じ水準にいるとは限らない。

とは言え、
獣医さんたちは
本当によく頑張られています。

朝早くから
入院中のコたちを診て、

午前診をこなし、
昼間は手術、
それから午後診。

動物を診るということは
体力も精神力も要する
相当、大変な仕事だと思う。

もの言えぬ動物たちの診療は
とても難しい。

客観的状態とデータを基に
苦しんでいるコたちの
心の声を察するしかない。

時には、
動物を我がコ同然に愛する
うるさそうな飼い主(←ママ)
との向き合い方に、
気を使うこともあるだろう。

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何が一番すごいかって・・・

リリの、ただでさえ細い足の、
さらに細い静脈に針を打つ技術。

すべてにおいて
とっても尊敬なのです。




「獣医さん、また助けてくれてありがと
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血液検査の記録

今までの症状の経過と
血液検査の結果を、
今後の参考のために、
記録に残しておきます。

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1/18(金)
朝、嘔吐
朝と昼、軟便2回
食欲あり、3食完食
深夜、体調悪化
壁にまで飛び散る下痢便
(おそらく、腹痛で暴れた)

1/19 (土)
朝、食欲あり
昼前、ゼリー状の血の粘膜を吐く
病院で皮下点滴後、体調は一旦回復
内服薬開始
炭水化物中心の食事療法開始
昼・夕の2食を完食

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1/20 (日)
午前、皮下点滴
3食完食
見かけ上は元気
夜、激しく遊ぶ
(これが、あだとなる)

1/21 (月)
早朝、容態急変
軟便から下痢便へ変化
血液の混じった粘液が止まらなくなる
吐き気、震え、かなりひどく、
水分、食事、まったく受けつけず
午前9時から即入院
脱水進行、膵リパーゼ測定オーバー
蛋白喪失性腸炎併発
静脈内輸液療法開始

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1/22 (火)
膵リパーゼ、基準値内へ
食事、病院で少し食べた
夜まで点滴継続
退院
夕食完食
(1食あたり45kcalで調整、以後継続)

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1/23 (水)
通院点滴
直腸体温39.6℃、微熱あり
3食完食

1/24 (木)
通院点滴
3食完食

1/25 (金)
通院点滴
血液検査の結果良好
本日で点滴一旦終了
3食完食

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1/26 (土)~1/31 (木)
内服薬と食事療法のみ
体調・食欲良好

2/1 (金)
最終の血液検査良好
再診終了

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2/4 (火)現在、
食事はほぼ通常に戻りました。
元気に過ごしております。






「只今、元気120%
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良薬は口に美味し

リリの内服薬治療は
残すところ、
あと1日となりました。

現在、下記4種類の薬剤を
粉砕混和した粉薬を服用中です。

①ビクシリン® (アンピシリン)
②バクシダール® (ノルフロキサシン)
③プロナミド® (モサプリド)
④整腸剤


特に②の抗菌薬が
死ぬほど苦いのですが、
(ママ、味見済み)

リリはまったくお構いなく
飲んでしまいます。

まるでふりかけのように、
ご飯の上にかけたって平気。

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薬が見えないように
奥の方に、しこませる・・・

なーんて小細工は、
不要なのです。

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あ、あれは
ふりかけじゃないのよ。。

    *****

我が家の歴代の
わんこたちは、

薬が大嫌いで、
飲ませるのにひと苦労
だったので、

何の疑いもなく、
いとも簡単に飲んでくれて、

リリの味覚、だいじょぶ??
って、逆に心配になっちゃうわ。

「苦い薬がすんなり飲める」

唯一無二のリリの特技。

これだけは、
まったく手のかからないコです。




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最終の血液検査

本日、
急性膵炎の経過を
診てもらうため、

最終の血液検査に
行ってきました。

    *****

待合でのひとコマ。

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リリたん、あなた、
成長したねぇ。。ウルウル・・・

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検査の結果は良好。

v-LIP(膵リパーゼ)、
総蛋白、共に基準値内で
再診終了となりました。

内服薬と食事療法は
もうしばらく続けます。

    *****

ちなみに、
今回の治療費は
入院費も含めると、

合計 63,990円


ママの年末年始の
特別出勤手当が
一瞬で吹き飛んでしまい、

膝から崩れ落ちそうに
なりましたが、

元気になってくれて
本当によかった!!

リリはママにとって、

何ものにも代えられない
大切な大切な宝物で、

ママの生きがいだからね。




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安静第一

急性膵炎は
結構、手ごわいです。

初回の血液検査で、

過去2回のデータと比べて
まだマシなほうだったので、

今回、ママはすっかり
油断してしまい、

結果的に、リリに
辛い思いをさせてしまいました。

皮下点滴の後、
元気になったリリが、

ぬいぐるみやクッションで
激しめに遊んでいたのを
止めなかったのです・・・。

3回目という事で、
慣れ、気の緩みも
あったと思います。

    *****

急性膵炎は時々
火事に例えられます。

膵臓の火事(炎症)が、
皮下点滴で一時的に
おさまっても、

決して完全に
鎮火したわけではなく、

たとえ、見かけ上は
比較的元気だとしても、

体の中では、まだまだ、
火種がくすぶっています。

十分に用心していれば
やがて鎮火に向かうはずだったのに、

安静にさせなかったことで、

その小さな火は
再び勢いを取り戻し、

激しく燃え上がって
しまったのでした・・・。


ということで、
今回のママの痛い教訓。

急性膵炎は安静第一!!

    *****

このまえ入院したことすら
もう忘れているのでは・・・
と感じさせるくらい、

とってもご機嫌さんなリリ。

お散歩に行けると期待して、
ママの後をついて来ようとするのが
不憫でなりません・・・。

IMG_7088b.jpg


外を歩くのは
まだまだ無理だけど、

抱っこして、
近所をぐるっと一周して、
お外の空気を吸わせています。

冬の冷たく澄んだ空気に、
お鼻がピクピクっとなります。




さぁさぁ、
今日もいいコで
ねんねしててね




「こんなにねんねばっかりしてたら
足腰、弱るでちゅよ!!

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