Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
先代の命日に思う

9月23日は
先代ヨーキーの命日でした。

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パールはリリと同じ
大阪生まれの女のコ。

でも性格はリリと正反対。

ほとんど吠えたことがなく
おっとりしていて
人もワンコも大好き。

お散歩では
道行く人に、ワンコに、

仰向けに寝転がって、
全身で喜びを表現するような
愛らしいコでした。

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涙が枯れるほど
泣いた日から11年。

いつの間にか
笑って思い出を
語れるようになりました。

だって今では
こんなにかわいいリリが
そばにいてくれるんだもん。

IMG_0346b.jpg


それにしても、

わんことの縁は
つくづく不思議だなと
思うのです。

種を超えて
信頼し合い、
愛情を分かち合い、

お互いに
かけがいのない存在となる。

そばにいてくれるだけで
励まされ、癒され、
人生を彩り豊かなものにしてくれる。

たとえ
先に天に召されようとも、

共に過ごした日々の思い出は
いつまでも飼い主の心を
やさしく包み込む。

     ・
     ・
     ・

ママにとって
先代の命日は、

わんこと巡り会えた幸せを
噛みしめる日でもあるのです。




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2018/09/24(月) 12:00:00 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
カミツキガメの破壊力

術後より1週間ごとに
何かあった時のために、

リリの縫合創の写真を
記録として残しています。

もともと
カメラを向けられるのが
大嫌いなリリ。

まして、手術のトラウマで
お腹を見せることを
極端に警戒するようになり、

傷跡の写真撮影も
実は至難の業だったのです。

IMG_6103b.jpg


今までは何とか
寝ぼけている隙にササっと撮って
事なきを得ていたのですが、

昨日はリリを
本気で怒らせてしまい・・・
指と手首に喰いつかれたママ。

改めて、カミツキガメの破壊力を
知らしめられたのでした・・・。

IMG_6123b.jpg


IMG_6129b


いや、ママが悪いんだけどね、
でもぜーーーったい間違いなく
本家本元より凶暴だわ・・・

大人しいときは天使。
しかーし!!

キレると・・・
それはそれは恐ろしい
リリなのです。

トホホ・・・(;´д`)・・・

IMG_3402b.jpg


でもね、

あの丸くてかわいらしい
歯形を見ていたら
笑いが込み上げてくるのです。

嗚呼、なんて親バカなんだ・・・。



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2018/09/22(土) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
季節外れのアレが出た

ここ最近ずっと、リリのことで
心を砕いていたママですが、

今度は別の意味で
身の毛もよだつ
恐怖を味わいました。

それは先日の、
夏に逆戻りしたかのような
ジメジメした夜のこと。

ママがこの世で最も苦手なアレが
今年も姿を現したのです・・・

IMG_5671b


その夜、
部屋の電気をつけた瞬間、
突然黒いものが飛び立ち
カーテンに止まりました。

えっ?
季節外れのカブトムシ??

いやいや、
よーく見ると、

それは羽を広げた
巨大なGKBRでした・・・

ギャァーーーッッ!!(狂)

全くの不意打ち。
今年の夏は全然見なかったので
すっかり油断していたママ。

よりによって
ママの部屋に出るか?!
しかも、羽ばたくか?!

慌ててゴキジェットを
用意したものの、

テカテカに黒光りしたGKBRは、
ママに向かって
飛んで来そうな気配満々。

もしそうなれば、
今度こそ本当に
心臓が止まるかもしれない・・・

と、躊躇していたその時!!

どこからともなく
リリがやってきて、

ママの後方から
ワンワンワンワン!!

「早くやつけろ~」と
せかしてきたのでした・・・。

かなりのへっぴり腰で
カーテンにとまったGKBRに
ジェット噴射~~~

そのままGKBRは
垂直落下していきました。

こ、怖かった・・・。
リリ、応援ありがとう!!

IMG_5985b.jpg


なんだか、
我が家の日常戻って来たなー。




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2018/09/19(水) 12:00:00 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
しばらく様子見

リリが少量の不正出血をした後、

そのような症例があるかどうか
念のため動物病院へ
聞いてみたのですが、

「避妊手術とは関係ない」との返答。

ただ、ネット上には
似たような症例が
いくつか報告されていて、

だいたいのコは時間とともに
治まってきているようなので

このまましばらく
様子を見ることにしました。

実際、不正出血は
9月13日以降
落ち着いている感じです。

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犬の場合は
エストラジオール(女性ホルモン)が
分泌されなくなっても、

一般的に「問題ない」とされています。
(「問題あり」なら逆に大問題だもんね)

未避妊のコと、避妊済みのコの
各疾患の罹患率も
ほとんどが大きな有意差なしと
されています。

実際、先代ヨーキーも
14歳9か月と長生きしました。

ただ、そうは言うものの、

女性ホルモンは
被毛や皮膚を美しく保ったり、

骨量維持や
生殖器粘膜の保護、
免疫系のバランス維持のために、

人間ほどその影響が
複雑でないとしても、

多少なりとも関連性が
あるのではと思います。

ではなぜ、自分は決断したのか。

万が一、リリが将来的に
罹患率と緊急性が共に非常に高い
子宮蓄膿症を発症してしまった場合、

仕事の制約がある中で
すぐに病院へ連れていく
自信がなかったママ。

(※以前の罹患率は25%、最近は長寿の影響で
60%超えとも言われるが正確なデータはない。
また、たとえ発症しても、早期に治療し、
術後の合併症が無ければ生存率は9割以上と言われる)


そして、発情のたびに、
黄体ホルモンの影響で
感染症にかかりやすくなること。

考えに考え抜き、
リスクや後遺症も含めて
十分に納得した上で
決断したはずなのに。

今更、こんなに気持ちが揺れ動くとは。

病気の予防のための手術が
ママの決断のせいで
本末転倒にならないことを
今は、切に願うだけです・・・




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参考文献

2018/09/18(火) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
術後の不正出血

避妊手術をしたのが
8月24日

抜糸がちょうど2週間後の
9月7日

術後より、結構な頻度で
シートの上のチッチの中央に
薄い茶色のシミと
粘液状の物質を
見つけていたのですが、

手術時に出た、
ごく微量の血液や老廃物が
陰部から排出されているのだろうと、
さほど気にはしていませんでした。

ところが9月13日の朝。
(術後20日目)

リリが寝ている布団の上に
明らかに不正出血と思われる
血液痕を2か所も発見・・・。

100%の血液ではないですが、
血液混じりの液体といった感じ。

IMG_6080b.jpg


気になったので
少し調べてみたら、

避妊手術直後に
リリと同様の症状が出たコが
少数ですが、いることが分かりました。

でも、リリとぴったり状況が
一致するわけではないので
やっぱり心配。

リリの場合、
手術からちょうど20日目。
今頃になって出血するか?

先代ヨーキーは
術後全く問題なかっただけに
心配は募る一方。

ただ、当犬、食欲はあり
比較的元気そうなのが幸い。
(でも、ママが近づくとやっぱり逃げる・・・)

とりあえず明日、
こういう症例があるか
動物病院へ問い合わせて
みようと思います。

IMG_6008b.jpg


ところで、
現在のママの心境は、

避妊手術に対して
95%の後悔

当然、時間の経過とともに
気持ちも変わってくると
思われますが、

一筋縄ではいかない状況に
不安と心配しかない。

再びリリに無用の負担を
強いてしまったことへの
自責の念・・・。

リリには未だに嫌われているし・・・
しばらくこの話題続きそうです。




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2018/09/14(金) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
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