Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
決心が揺るがぬうちに

ブログをお休みしていた間、
リリの体(生殖器系)に
ちょっとトラブルがありまして、

ずーっと先延ばしにしていた
リリの避妊手術を、

体調が安定している今だからこそ
前向きに考えてみようかなぁ・・・と。

4歳半という年齢を考えると
遅きに失した感があることは
正直、否めないのですが、

この機会を逃したら
また出来なくなってしまいそうで。

IMG_5661b.jpg


ママの決心が揺るがぬうちに、
近日、獣医さんと相談予定です




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2018/08/03(金) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
あっさりGOサイン

リリの避妊手術の相談で
昨日、さっそく
動物病院を訪れたママ。

体調が安定しているとはいえ、

持病のあるリリに
開腹手術を受けさせることは、

ママにとっては
一大決心だったけれど、

この日の担当の獣医さんは
意外とあっさりGOサイン。

オペの難度としては
非常に簡単なレベルであろうし、

かなりの件数をこなしているから
きっと、朝飯前なんだろう。

IMG_5733b.jpg


ただね、
多少なりともリスクはあって、

オペ時の血流量低下で
持病の急性膵炎を
発症することがあるそうで、

通常は日帰り手術だけれども、
リリは念のために入院し、

持続点滴で血流を維持して
リスクを回避することになりました。

術後の検査結果が良好なら
1泊で退院できるとのこと。

なんだかママが
ソワソワしてきたよ・・・

手術日は8月下旬。

リリたん、
あっさり決まっちゃった・・・



「頑張るしかないのでちゅ!!
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2018/08/04(土) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
ヒート後の異変

今春の4月中旬ごろに
8回目のヒートが始まったリリ。

概ね半年間隔で一定しており、
今回も順調に過ぎると思っていました。

でもちょっと、
いつもより長引いて
なかなか腫れがおさまらなくて。

分泌物も多い気がして
気にはなっていました・・・。
(※うす茶~白っぽい半固形状の無臭の代謝物)

    *****

そんな中、
4月も終わろうとした頃、

お散歩がきっかけで
ばい菌が入ってしまったようで、

尿道口や陰部が
過敏な状態になってしまい、

排尿時痛もひどくて
おトイレがまともに
出来なくなってしまいました・・・。

かわいそうに、
排尿の度に痛くて走り回り、
しかもひどい頻尿・・・。

さらにその夜、
ママのベッドに上がろうと
ぴょ~っん、とジャンプした瞬間、

チッチを布団の上に
全部漏らしてしまいました・・・。

踏ん張った途端に
出てしまったようでした。

IMG_5725b.jpg


おそらく膀胱炎であろうことは
想像できたのですが、

万が一、細菌が
子宮内にも入ってしまったら・・・。

子宮蓄膿症という言葉が脳裏に浮かび、
急に怖くなりました・・・。

リリにとって、
遠い話だと思っていたことが
突然、降って湧いてきたようでした。

免疫力が最も低下する
と言われる時期(黄体期)の異変。

何だか、胸騒ぎがして、
慌てて病院へ連れて行ったのでした。




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2018/08/05(日) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
獣医さんの念押し

ひどい膀胱炎症状が出た翌朝、
慌ててリリを病院へ連れて行きました。

ママがひと通りの経緯を説明した後、
獣医さんがひと言。

「このコは避妊手術を
していないんですねぇ。」と・・・。

(やっぱり、子宮系の病気を疑ってる・・・)

そして、エコーでお腹を
見てみることになりました。

もしも膀胱炎なら
粘膜の境が不明瞭になり、

濁った尿が白っぽく
うつし出されるそうですが、

リリの場合は
澄んでいて意外ときれい。

20180430a.jpg


次に、卵巣と子宮も
念入りに診てもらいましたが、

エコー上では、
腫れているような所見はなく
何とも判断できない様子でした。

結局、抗生物質を1週間
服用することになりました。

    *****

最後に先生から
強い念押しが入りました。

「ヒートの後の2か月間は
一番危ない時期です!!

万が一、子宮蓄膿症だった場合、

わずか1~2日で急変して
死んでしまう
ので、

体調変化があれば
絶対にすぐに受診して下さい!!

うちはGW中も
診療していますから!!」と・・・。

はぁ・・・。
怖すぎるわ。

この後、ママはGW中はおろか
2か月間、リリの体調変化を
一瞬たりとも見逃さぬよう、
ずっと緊張状態が続いたのでした・・・。

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ママもぐったりだわ・・・



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2018/08/07(火) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
わんこの体はフクザツ

我が家の先代ヨーキーは
乳腺腫瘍がきっかけで、

すべての乳腺と
卵巣・子宮を一緒に取る手術を
7歳で経験しました。

リリの避妊手術のことも、
事あるごとに考えてはいましたが、

体調が悪かったり
タイミングが悪かったり、

そして何より、
リリは生殖器系の病気になんて
ならないだろう・・・という、

何の根拠もない
ママの勝手な思いも邪魔して
結局、延び延びになっていました。

そんな中、
リリのヒート直後の
体調トラブルがきっかけで、

獣医さんから
十分に注意するように
念押しされたママ。

これから先、
ヒートの度に最低2か月間
毎日心配しっぱなし・・・
という状況を想像した時、

こんな綱渡り状態を
延々、ずっーと続けていくのは
精神的に絶対に無理だー!!

ということで、ようやく、
決心に至ったのでした・・・。

    *****

今回の件で、
わんこの体について
理解を深めるきっかけが
出来たのですが、

反省すべき点は、

わんこの生理というのは
人間のそれとは全く異なることを
正確に理解していなかったことです・・・。

人間の生理は
不要になった子宮内膜の排出ですが、

わんこの場合は
妊娠に備えた内膜の充血による出血。

生理出血と発情出血は
根本的に全く別物なのです・・・。

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わんこの子宮内膜は
剥がれ落ちることがないため、
ヒートが訪れるたびに
どんどん肥厚していきます。

この状態で細菌感染した場合、
子宮蓄膿症を発症して
最悪の経過をたどることがあります。

ヒート後2か月間の黄体期に
細菌感染が特に多いのは、

受精を妨げないように
免疫機能が極端に弱まる期間だからです。

新しい生命を守るための体のしくみが
この場合は負に働いてしまうのですね・・・。

    ****

今期のリリのヒートは
明らかに今までとは異なり、
量も多く、期間も長かった気がします。

今回は膀胱炎程度で済みましたが
一歩間違えば・・・
と思うと非常に怖いです。

もうこれ以上、
絶対に先延ばしには出来ません。



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2018/08/09(木) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
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