Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
祝!44位♪

リリとママとの思い出記録として
軽い気持ちで始めたこのブログ。

けっこうハマっちゃって、
めんどくさがり屋のママにしては、
意外とマメに更新していました。

そして、気がつけば・・・、
思いがけず、ブログ村での順位が上がり、
2016年5月29日(日)16:00 付けで、
な、なんと、44位になっていました♪

IMG_4481s.jpg


漠然と50位以内に入れたらうれしいな、
な~んて思っていたのですが、

ご訪問していただいた方々、
ポチしていただいた方々には、
ただただ感謝です♪ m(_ _)m

記念にスクリーンショット撮りました。(笑)

blogmura01.jpg


しかしながら、やっぱり、
飽きっぽいママの性格が災いして、

今のペースでの更新はめんどくさくなったので、
今後は週2~3回更新を目標に、
できる限り継続していきたいと思っています。

エッ?!早っ!!
ブログを始めてわずか2か月なのに?!
( *´艸) プププッ… って、感じですよね~(笑)

ちなみに、ママの回想録の膵炎闘病記は
まだまだ続きます。o(*´ω`*)o

もちろん、皆様のブログを読むのは大好きなので、
引き続きポチポチっと応援しまくりますネ!!

ここに、リリとの何気ない日常の軌跡を残せて幸せです。
ではでは、引き続きよろしくお願いいたします♡

にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


過去記事一覧はこちら
スポンサーサイト
リリ復活!

先日は、リリが急性胃腸炎になり、
タール状便・血便・ゼリー状粘液便が出て、
気が気でなかったママでしたが、

食欲も元気も100%戻り、
痩せこけてしまったおちり (お尻) も、
プリケツに戻りつつあります。

犬の腸粘膜が入れ替わるまでには、
4日前後かかると言われていますが、
リリも例に漏れず、下痢が治るまでに、
それくらいの日数を要しました。

検査結果が良好だったので、
じぃじたちは無事に旅行へ出かけ、
リリと水入らずな週末を過ごしています♡

    *****

ところで、最後の粘液便が出てから、
丸2日くらい、次のウン○さんが出なくて
ちょっと心配していたのですが、

今朝、ようやく、きれいに固まった
第一号にお目にかかれました。

この時ほど、ウン○さんが
神々しく見えたことはありません。

日々の何でもないようなことが、
ありがた~く感じました。o(*´ω`*)o

IMG_4311s.jpg


励みになります♡
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


過去記事一覧はこちら
今度は急性胃腸炎

ここ最近、ズボラなママは、休みの日に
膵炎闘病記の記事を数日分まとめて書いて
予約投稿していたのですが、

そろそろ、元気なリリのタイムリーな話題も
書きたいな~と思っていた矢先・・・

24日の火曜日、夕食を食べた後、
リリが突然の大量の下痢。

よっぽどお腹が痛かったようで、
興奮状態で、部屋中をのた打ち回り、
その後、ぐったりして寝込んでしまいました。

最悪なことに、動物病院はすでに終わっている時間。

気分が悪いようで、水分は一切受け付けません。

それでも、とにかく、脱水だけは避けたいので、
電解質を含む水を、スポイトで口の中に入れてやる、
という処置を、一定時間ごとに深夜まで繰り返し、
何とかその晩を過ごしました。

翌朝は、昨日の水様便より少しマシなものが出ました。
でも、相変わらず、全く水分を摂ろうとしません。(>_<)

じぃじに頼んで、近医を受診し、
念のため、皮下点滴をしてもらいました。

    *****

午後、一旦ママは2時間だけ仕事先から帰宅。

すると、トイレシートの上には、
どす黒い、ドロドロのタール状便がべっとり・・・。
血で赤く染まった粘液が大量に混じっていました・・・。

そして、腹痛時に見られる、
「祈りのポーズ」を頻繁にしています。

これはちょっとまずいな・・・ (;ω;)

即、検査をしてもらいたかったので、
じぃじたちに、午後診で、便を持参して、
膵炎のかかりつけ医まで行ってもらいました。

1日に2度も病院(異なる病院)へ走ってもらって
ほんと、申し訳なかったです。

じぃじたちは、明日から1週間ほど旅行予定なのに、
中止しないといけないかも・・・と意気消沈です。

また、入院になるのかな・・・?
リリのことを思うと、ママも気が気ではありませんでした。

    *****

そして、夜、仕事から帰って来て、結果を聞くと、

・ v-LIP (膵リパーゼ) : 56 (基準0~160)
・ ALT (GPT) : 36 (基準17~78)
・ 尿素窒素 : 24.1 (基準9.2~29.2)

「膵臓・肝臓・腎臓ともに異常なし」 でした!!

各血球数、血小板数も異常なし。
感染症の傾向もなし。寄生虫もいませんでした。
食事も、炭水化物から少しずつ開始できるとのこと。

とにかくよかった・・・のひと言です。o(*´ω`*)o

    *****

あれから3日目になります。
血便は無くなりましたが、
まだ、べっとりした粘液が、ぬるぬる出てきます。

でも、着実にリリの元気は回復しています!

というのは、リリの健康のバロメーターである
'' カミツキガメ指数 '' が上がってきているからです。 o(*´ω`*)o

リリに噛みつかれて、とってもうれしいママです(笑)

やっぱり、ごんたなリリが一番です!!
(※ごんた: 関西弁で、いたずらっ子、悪ガキ)

(↓先週トリミングしました♡)
IMG_4028s


ところで、急性胃腸炎になった原因ですが、
今回は、明らかに「冷え」から来たようです。

火曜日は気温がかなり高かったため、
じぃじたちが長時間外出する前に、
熱中症を心配して、エアコンをかけて出ました。
27℃で、最も弱い ''しずかモード'' に設定していました。

ただ、湿度が低かったため、
思いのほか、室温が下がり、
全身が冷え切ってしまったようでした。

いつもは、部屋のドアを開けて、
暖かい場所と行き来できるようにしているのですが、
今回は、誤ってドアを閉め切って出かけてしまった・・・
とのことでした。

外出時の室内の環境管理、難しいです。。

↓励みになります♡
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


過去記事一覧はこちら
膵炎闘病記【11】

※これはママの回想録です

そして、リリと家族にとって、
「運命の日」を迎えます。

翌日にセカンドオピニオンの受診を控えていました。

この日も朝からリリの元気はなく、
朝ごはんをひと粒も食べませんでした。

後ろ髪引かれる思いでママは出勤します。

昼ごろ、うすい褐色の液体をほんの少量吐き、
その後もずっと横になってばかりだったようです。

    *****

その夜、ママの仕事は繁忙期にもかかわらず、
珍しく普段より早く業務が終わりました。
こんなことは、滅多にありません。

早々に帰宅すると、リリがゆっくり近づいてきて
ママの膝の上に乗りました。
そのまま横になり、体を丸めて目を閉じました。

「リリちゃんどうしたの?しんどいの??」

膝の上のリリを、なでなでしながら、
ばぁばと明日の受診のことを話していました。

この時点で19:30でした。

するとリリは、おもむろにママの膝から降りて、
部屋の隅のほうに、とぼとぼと弱々しく歩いてゆき、

前足を折った状態で伏せをして、
異常なほど、ガタガタと震え出したのです。

(後にこの震えは、耐え難い痛みから
来ていたことを知り、愕然としました・・・)

目にうっすら涙をためて、とても苦しそうで、
ママに何かを必死に訴えかけているようでした・・・。

ΣΣ(゚д゚lll)!!!!

これはタダ事ではない!!!!!!

さすがのママもリリの緊急事態であると気づきました。

ママはすぐに、明日セカンドオピニオンで
受診予定だった病院に電話をしました。

その日の診療時間は19:30まで。
この時点で、すでに終了時間を10分ほど過ぎていました。

急激に弱っていくリリの様子から、明らかに、
1分1秒を争う状態だということが分かりました。

一体リリに何が起こったの?!
焦るママ。
繋がるかどうか分からない電話。

祈るような気持ちで、コールの音を聞きました。

何回目かのコールの後、
奇跡的に電話を取ってもらえました。

リリの状態を伝えると、
時間外ですが、診てもらえることになりました。

まさに、神さま仏さまでした。

そして、リリの命を救うために、
ばぁばが車を飛ばしてくれたのでした。

道中、ぐったりしたリリを抱きかかえながら、
「リリちゃん、がんばって、ぜったい大丈夫やから!」
と、声をかけ続けました。

本当に、本当に、緊急事態でした。

    *****

後に分かったことですが、1年半もの間、
慢性の炎症を繰り返していたリリの膵臓は、

とあることがきっかけで、急性膵炎へと転じ、
坂道を転げ落ちるように、わずか短時間で
一気に増悪してしまったのでした。

もし、ママの仕事が早く終わっていなかったら・・・
もし、電話を取ってもらえなかったら・・・

この2つの奇跡のひとつでも欠けていたら
リリの命は今に繋がっていなかったと思います。

IMG_0867s.jpg


つづく

よければポチッとお願いいたしまちゅ。(〃´3`)
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


過去記事一覧はこちら
2016/05/26(木) 12:00:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
膵炎闘病記【10】

※これはママの回想録です

そうこうしているうちに、新年を迎え、
三が日の頃は、目に見えて
リリの元気が無くなっているように感じました。

お外の空気を吸うのが大好きな仔ですが、
全く興味を示さなくなり、
一日中、横になってばかりでした。

ママがいるときは、不安そうに、
何かを訴えるような目で膝にかきついてきて、
抱っこをせがんで膝の上で丸まってしまいます。

今、思い返してみると
リリはママに助けを求めていたのですね。

自分の体の中で起こっている異変が何だか分からなくて
とにかく怖かったんだろうと思います。

ただ、この時も、下痢はまったくなく、
相変わらず、元気消失と食欲不振のみでした。

この症状は本当に肝臓から来ているのだろうか?

ALT (GPT) : 207、 胆汁酸 : 87 程度で、
こんなにも急激に悪くなっていくものか?

正直、疑問でした。

    *****

そして、ようやくママは、他の動物病院で
リリを診てもらうことを決断します。

獣医師が10名以上いる市内で最も大きい
動物病院を選びました。

ママは仕事を休むことが不可能なので、
ばぁばとじいじに、リリを託すことにし、
受診は2日後の予定となりました。

口頭ではうまく説明できないだろうからと、
今までの経緯を時系列に書き出し、
獣医師に渡してもらう文書を作成しました。

最初に症状が出てから、
セカンドオピニオンに辿りつくまで、
こんなにも時間がかかってしまったのは、
すべてママの責任です。

忙しさにかまけて、
しかるべき検査を受けさせてあげられなかった・・・
命にかかわること、という危機意識が全くなかった・・・

悔やんでも悔やみきれません。

    *****

↓これは、だいぶ以前・・・昨年のお正月撮影です。。
↓今年はそれどころではありませんでした。。(涙)
IMG_1599_2016052423061375b.jpg


つづく

よければポチッとお願いいたしまちゅ。
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


過去記事一覧はこちら
2016/05/25(水) 13:00:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
Designed by aykm.