Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
アライグマが来たよ

最近、うちの住宅街でも、
アライグマがよく目撃されるようになりました。

我が家にも来てるのかな?って
みんなで話していた矢先のことです。

つい先日の夜10時頃、
網戸の向こうで、ガサガサという音が・・・。

冗談で、アライグマだったりして~(笑)
と、言ったのですが、

ばぁばが確認しに網戸をそっと開けてみると・・・

庭のユスラウメの木にアライグマがよじ登って
必死に実を食べていました!!

正真正銘、野良アライグマです。。
ΣΣ(゚д゚lll)!!!!

興奮気味に、ばぁばがひと言。
「顔がリリちゃんにそっくりやった!!」

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ちょうど昨日、関西ローカルのテレビ番組で
アライグマの被害特集をやっていたのですが、

お腹を空かせたアライグマは犬を襲うそうです。
庭で襲われて大怪我をした大阪のワンちゃんが出演していました。

マダニなどの害虫も運んでくるのでキケンがいっぱい。
さてさて、庭に来るなんて困りましたね。。

でも、アライグマに罪はないのです。。
そもそも人間の勝手でこうなったんだから。。
生きていくのに必死なんですよね。。涙



「実はリリちゃん、アライグマ科アライグマ属なのでちゅ♪」 by リリ
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天敵参上!

リリの天敵。

それは・・・
ママのいとこ家のマルチーズ。
その名もシルク(♀)。

いとこの家に連れて行くと、
ほふく前進で近づいて来るシルクに
牙をむき出しにしてキレまくるリリですが、

今日は、シルクがリリの縄張りへ
初めて足を踏み入れました。
(フフフ・・怖いもの知らずめ。 by ママ)

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この後リリは、ワンワンと威嚇し、
前足でシルクの頭をペチペチ叩き、
逃げ出したシルクを追い掛け回したのですが、

怒ったシルクの決死の反撃にあい、
結局、一目散に逃げて来ました。。

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早く仲良くなれるといいね。。
(;-ω-) =3

「やっぱり苦手でちゅ。。」 by リリ

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膵炎闘病記【17】

※これはママの回想録で
膵炎闘病記【16】のつづきです

リリも頑張っているんだから、
ママも強くならないと!と、
心を奮い立たせてはみたものの、

結局、ママは不安で眠れぬ夜を過ごしました。

実はこの病院は24時間体勢ではなく
夜間は無人となってしまいます。

だから、深夜に様態が急変しても
どうしようもないのです・・・。

重症の仔の半数近くが死んでしまう
という先生の言葉が、
頭の中で何度も繰り返されました。

早くに気づいてあげられなかったのは
ママのせいだ、と後悔の嵐でした。
小さいリリに、こんなにもつらくて怖い思いを
させてしまい、罪悪感でいっぱいでした。

まぶたがパンパンに腫れて、
体もヨレヨレの状態で、翌朝を迎えました。

この日の朝に病院から連絡がくる予定でしたが、

どうしても仕事を休めなかったので、
ばぁばにすべて対応してもらいました。

リリの生死も分からぬまま、
断腸の思いで家を出ました。

もう、覚悟はしていました。

    *****

昼頃、恐る恐る電話をすると、
ばぁばの明るい第一声が聞こえました。

「リリちゃん、大丈夫やって!」

奇跡が起きた、と思いました。
これ以上の安堵はありませんでした。

一夜にして、心身共にボロボロになったママでしたが、
疲れも不安も、何もかもが一気に吹き飛びました。

頑張ったリリを、
一秒でも早くぎゅっとしてあげたい
と思いました。

v-LIP(犬膵特異的リパーゼ)は、
1899 → 348 U/L までに
大幅に低下していました。

それでも、まだ基準値(0~160)の外で、
安心はできませんでしたが・・・。

他に、心配なこともありました。
腎機能が昨日よりも、なぜか、
さらに悪化しているとのことでした。

ただ、全く機能していないわけではないので、
このまま様子を見ることになりました。

持続点滴でずっと輸液が注入されているのですが、
一度もおしっこをしないことを
先生はかなり心配していました。

腎機能悪化からおしっこが出ないのか、
緊張から出ないのか、
どちらか分からないとのことでした。

外では奥ゆかしいリリなので、
チッチしたいけど我慢しているんだろうと
ママは直感しました。

リリは、トイレのコマンドをマスターしていて、
このコマンドで反射的にチッチが出ます。

指をクルクル回しながら、
チッチ、チッチ~っと声をかけると、
すぐにトイレシートの上に行き、
おしっこ出来るのに・・・

これを伝えそびれたことが
悔やまれましたが、

この後、間もなくして、
驚くほど大量のおしっこをした
との報告がありました。

膀胱が伸びきってパンパンになるまで
相当ガマンしていたようです。
限界まで溜めていたのでしょう。

とにかく超ビビリなリリ。
病院のケージの中でチッチするのも、
かなりの勇気を要したはずです。

親バカですが、
そんな風にチッチを頑張ったリリが
本当に愛おしく思えました。

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つづく

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2016/06/24(金) 17:30:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
Blue & Blue

家の紫陽花が咲いたので、
季節感のある写真を撮ってみました。

少し前に、Jewel Dogs さんで買ったブルーのおリボン。
ピンク系が多いリリにとっては、初挑戦です。

紫陽花とのWブルーにちなんで今回のタイトルをつけましたが、
このおリボンも、BlueBlue というんですね♪

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リリは、かなりの眩しがりのため、
太陽光の下では、あんまり目が開きません。

しかも、最近カメラ嫌いになったので
なんとも、びみょーな顔で。。。

この素敵おリボンがばっちり似合うように、
もっと女子力をあげてほしいなーと思う勝手な親心です♡

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「ママのほうが女子力あげたほうがいいでちゅよ。
シワとシミがまた増えまちたよ!」 by リリ

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膵炎闘病記【16】

※これはママの回想録です

リリが入院した後、
ママは長い長い夜を過ごしました。

リリのことを思っては、
ポロポロと涙があふれ出ました。

ばぁばは、もっと前向きに考えなさい、と言うけれど、
前向きに考えていた中、もしも、リリを失ってしまったら、

そのとてつもなく大きな喪失感に
ママは耐えられる自信がありませんでした。

あの時のママは、あきれるほどネガティブでした。

最悪の事態を想定して、
何とか自分の精神状態を保つという
一見、矛盾した、複雑な気の持ち方でした・・・(;ω;)

    *****

リリは、先に虹の橋まで行ってしまうのかな・・・
そう思うと、また際限なく涙がこぼれ落ちてくるのでした。

もはや、ママにできることは、
祈ることと神頼みだけでした。
この時ばかりは、神棚に祀られている御神札に、

リリの命だけは持っていかないで下さい
代わりにママのを持っていって下さい

と、本気でお願いしていました。

まだ1歳10ヶ月。
これから、もっともっと
楽しい人生(犬生)を送ってほしい。
その一心でした。

    *****

今から10年ほど前、
先代のヨーキーが、老衰で弱り、
最後は呼吸が出来なくなって、
すごく苦しみながら逝くのを看取りました。

辛すぎて、もう、ワンちゃんは飼えない、と思いましたが、
10年後、同じヨーキを迎えていました。

この時、人間は人間。動物は動物。
感情移入しすぎないようにしよう。
生き物である以上、何が起こってもおかしくはない。
何が起こっても、動じない。
何が起こっても、すべてを受け入れる。

と、自分に言い聞かせて、再び飼い始めたのに、

不思議なもので、
すでにリリは完全にママの赤ちゃんで、
何よりも大切な存在になっていました。

もう少しで2歳の誕生日を迎えるのに。
もう、お誕生日会できないのかな・・・。

どんどん、悲観的になってゆくママでした。

それでも、ほんの少しの希望は持っていました。
まだ若いリリの生命力を心の片隅では信じていました。

リリもひとり心細い思いをしながらも、
精一杯頑張っているんだから、
ママも頑張ろうと思いました。

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↑そうなんです。
実はリリのほうが強かったんです o(*´ω`*)o

つづく

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2016/06/20(月) 12:00:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
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