Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
ママの手作りスヌード

リリは半年前から、
ウェットタイプの療法食を1日3回食べています。

以前から、飾毛にフードがちょっと
ついてしまうことが気になっていたので、

ママ、一念発起して、
スヌードを手作りすることにしました。

しかーし、眼精疲労のため、超手抜き。
リボンをつけて可愛くする余裕もナシ・・・(;ω;)

数年ぶりのミシンと格闘して何とか完成しましたが、
問題は、用心深いリリがかぶってくれるか・・・なのです。

さてさて、リリにかぶせてみると・・
ん、意外としっくりきたかも!?

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嫌がらずにかぶってくれました♪
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「これをかぶるとね、みんながププッ・・って笑うんでちゅ!」 by リリ

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膵炎闘病記【21】

※これはママの回想録で
膵炎闘病記【20】のつづきです

退院の翌日から皮下点滴のために
毎日、通院することになりました。

が、病院嫌いに拍車がかかったリリは
夕方の通院の時間になると、
よくストライキを起こすようになりました。

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また、とにかく甘えん坊さんになりました。

もう、リリをひとりぼっちにちないでね・・
と、訴えるかのように、
常に誰かに抱っこをせがむようになりました。

家に戻ってよく眠れるようになり、
徐々に元気と食欲を取り戻し、
白米&ジャガイモがメインのごはんも
美味しそうに食べてくれました。

抗菌薬2種類(アモキシシリン・バクシダール)と、
フオイパン錠(蛋白分解酵素阻害薬)をつぶした
とても苦い粉薬も難なく飲んでくれて
治療は順調に進んでいきました。

急性膵炎発症後から、
250gほど急激に体重が減ってしまい、
お尻まわりが骨ばってゴツゴツになったのですが、
少しずつ体重も増えてきました。

250gというと、リリの体重で10%以上。
50kgの人で5kg以上が
数日間で減った換算になります。
リリ、しんどかっただろうね。。

    *****

毎日、リリのじゃがいもを茹でるのが
ママの日課となりました。

炭水化物メインの味気ないごはんを
むさぼるように食べるリリ。

我が家にやって来た頃の食欲が
ようやく戻ってきてくれました。

リリは本来食べることが大好きな子でした。

そんなリリが、食べなくなったのは、
好き嫌いでも、ワガママでもなかったのに、
ママたちは勝手に決めつけて、
リリの声をちゃんと聞いてあげられなかった。

1年半もの間、リリを苦しめて、
リリにとっての大切な日々を台無しにしてしまった。
美味しく食べるという、些細な喜びさえ、
結果的に奪ってしまった。

急性膵炎を発症したあの日の夜、
全身をガタガタと震わせて、ぐったりし、
虫の息になったリリの姿を思い出す度に、
ママは十字架を背負ってしまったような気分になるのです・・

今、リリは、
体調不良で過ごした1年半を取り戻すかのように、
いっぱい、いっぱい
おてんばさんをしています。

カミツキガメになったっていいのです。
リリの元気のバロメータですから。
(最近では、逆に噛まないほうが心配になります、笑)

これからも、いっぱい、いっぱい
やんちゃしたり、ごんたしたり、
自由に好きなことをしてほしいのです。

リリに心から楽しい犬生を送ってもらいたい。
それだけがママの願いです。

↓おてんば娘全開なリリ♪気に入ったものは絶対離しません♪
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    *****

ここから先は、ちょっとマニアックなお話です。
よければご参考までにどうぞ。( 'ω' )

犬の膵炎の検査では、

● LIP(リパーゼ)
● v-LIP(犬膵特異的リパーゼ)
● spec-PLI / cPL / PLI(膵特異的リパーゼ免疫活性)

など、色々出てきて、違いは何?
と、疑問に思ったので、
覚書として簡単に書き残しておくことにしました。

まず、犬の膵炎の診断には、
膵臓由来のリパーゼ活性の測定が
必要不可欠であると言われています。

ところが、犬のリパーゼは、膵臓以外でも産生され、
胃リパーゼ、肝リパーゼ、リポプロテインリパーゼなど、
複数のアイソザイムとして、血中に存在しています。

※アイソザイム:活性は同じであるが、
蛋白質の組成や構造が異なっている酵素のこと

通常のLIP(リパーゼ)測定は、これらの合算となり、
基準値は、200~1800とかなり幅が広いです。
この数値は、膵臓に対する特異性が低く、
膵炎の確定診断には不向きとされていますが、
おおよその傾向は知ることができます。

膵臓由来のリパーゼを特異的に測定する方法に、
spec-PLI(膵特異的リパーゼ免疫活性)
という数値を測定する方法もあるのですが、
外注のみとなり、結果が出るまでに
最短でも数日を要していたそうです。
しかも、検査費は高額でした。

ところが、ここ数年は獣医療界でも、
飛躍的に検査技術が進歩し、何年か前から、
v-LIP(犬膵特異的リパーゼ)測定が普及し始め、
院内でも簡便かつ安価に、迅速測定が可能となりました。

現在では、リパーゼと記載があれば、
v-LIP(犬膵特異的リパーゼ)を示すことが多いようです。
基準値は、0~160に設定されています。

膵炎の初期段階は、胃腸炎の症状と類似しており、
この検査が普及するまでは、
見落とされることも多かったようです。

症状が進行してからようやく膵炎だったと分かったものの
手遅れになるケースもあったということです。

急性膵炎は、症状(下痢・嘔吐など)が出てから
いかに迅速に(具体的には48時間以内)に
治療に入れるかどうかで
予後や生存率が大きく左右されます。

リリも獣医療の進歩の恩恵を受けて
即座に結果が分かり、すぐに治療に入ることができ、
命を救われたという経緯があります。

つづく

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2016/07/25(月) 12:00:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
お代官様のおな~り~

ピンポンが鳴ると
廊下を滑って転げ回りながら
猛ダッシュで玄関までお出迎えに行くリリ。

時に足が空回りして、
マンガのような状態に・・。

最近は豪快にギャロップで駆け抜けてゆきます。

硬い木の床のために、足の負担も大きいので、
今さらながら、タイルカーペットを買いました。

でも、ある日突然、出現した道に警戒して
なかなかこの上を歩いてくれないのです・・。


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踏んでいいの。
これは、リリちゃん用の道よ。
この上を通っていいのよ。

なかなか足を踏み出せないリリ。
強制的に上に乗せてみて
足の感触に慣らしてみること15分後・・

超警戒心の強いリリも、ようやく理解してくれました。

(;-ω-) =3 ほっ・・


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めでたし、めでたし。

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成長の証

ママはしばらく留守にしていたのですが、
約1週間ぶりに家に戻ると、

な、なんと、
リリが完全にじぃじの子になっていました。

毎日、電話で様子を聞いていたので、
うすうす分かってはいましたが・・・

以前は玄関でひたすらママの帰りを待っていたり、と
なんともママがうれし泣きしそうな
忠犬ぶりを発揮していたリリ。

今では、ママがいなくても全く平気。
代わりにじぃじにのりかえて
臨機応変に対応できるようになりました。

ママがいなくてさみしかった?
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ママのこと覚えてる?
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またお留守番できる?
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ちょっぴり切ないけれど
これは成長の証なのですね。

また再来月も留守にするけどだいじょうぶ?
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さみちい、と
言わせたかった。。

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柔軟性はタコ級

リリは胴体と手足が
やけに長いのですが、

関節の柔軟性も
人一倍ならぬ犬一倍あります。

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不自然に曲がる前足。これはまぁ序の口。
IMG_4974b.jpg


前足は左側に、後ろ足は右側に。
これはママもやってみたけど、難易度高い・・・
IMG_5338b_2016070817171274c.jpg>

この体勢でリラックスできるなんて!!
リリがタコに見えてきます。( *´艸) ププッ

バッキバキなママがうらやましがるほど
軟体動物並みの柔軟性を持つリリです♪


*明日からママは来週末まで不在となります。
  リリともしばしのお別れです~(涙)

*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*

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