Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
しばらく様子見

リリが少量の不正出血をした後、

そのような症例があるかどうか
念のため動物病院へ
聞いてみたのですが、

「避妊手術とは関係ない」との返答。

ただ、ネット上には
似たような症例が
いくつか報告されていて、

だいたいのコは時間とともに
治まってきているようなので

このまましばらく
様子を見ることにしました。

実際、不正出血は
9月13日以降
落ち着いている感じです。

IMG_5727b


犬の場合は
エストラジオール(女性ホルモン)が
分泌されなくなっても、

一般的に「問題ない」とされています。
(「問題あり」なら逆に大問題だもんね)

未避妊のコと、避妊済みのコの
各疾患の罹患率も
ほとんどが大きな有意差なしと
されています。

実際、先代ヨーキーも
14歳9か月と長生きしました。

ただ、そうは言うものの、

女性ホルモンは
被毛や皮膚を美しく保ったり、

骨量維持や
生殖器粘膜の保護、
免疫系のバランス維持のために、

人間ほどその影響が
複雑でないとしても、

多少なりとも関連性が
あるのではと思います。

ではなぜ、自分は決断したのか。

万が一、リリが将来的に
罹患率と緊急性が共に非常に高い
子宮蓄膿症を発症してしまった場合、

仕事の制約がある中で
すぐに病院へ連れていく
自信がなかったママ。

(※以前の罹患率は25%、最近は長寿の影響で
60%超えとも言われるが正確なデータはない。
また、たとえ発症しても、早期に治療し、
術後の合併症が無ければ生存率は9割以上と言われる)


そして、発情のたびに、
黄体ホルモンの影響で
感染症にかかりやすくなること。

考えに考え抜き、
リスクや後遺症も含めて
十分に納得した上で
決断したはずなのに。

今更、こんなに気持ちが揺れ動くとは。

病気の予防のための手術が
ママの決断のせいで
本末転倒にならないことを
今は、切に願うだけです・・・




「ママ、なるようになるのでちゅよ
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参考文献

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2018/09/18(火) 12:00:00 | 4歳半で避妊手術 | Trackback(-) | Comment(-)
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