Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
ダメ元でホメオパシー

分離不安症の記録の連載中です

リリが我が家にやって来たその日から、
夜間はひとりで寝るようにしつけてきました。

これは先代ヨーキー・パールの教訓からです。

パールはお留守番はいくらでも出来たのに、
夜は絶対にひとりで眠れないコでした。

ママのベッドで一緒に寝ていたのですが、
トイレの近いパールは毎晩午前2時に
ママを起こしてしまいます。

当時、長い通学時間のために
毎朝5時台に起床していたママ。

ただでさえ大切な睡眠なのに、
いつもパールに起こされて大変な思いをしました。

リリは早朝に目覚めて行動するタイプ。
あの頃の二の舞はしたくない・・・。

ひとりで寝られる強いコであってほしい
そんな思いもあったのですが・・・。

    *****

初めてリリが早朝パニックを起こしたのが
12月10日(土) 6:30 a.m.

その後、少しずつ落ち着き、
ママが仕事から帰ってきた夕方には
元のリリに戻ったようでした。ヾ(´ε`;)ゝ

日中、リリの面倒をみていたばぁばの話によると
しきりに抱っこをせがんできて、

膝の上にいる時は落ち着いているけれど
ひとりになると、ソワソワ、ウロウロして
お昼寝もまったくしなくなってしまったとのこと。

かなり神経過敏になっているようです。

この日の夜、
家族が2階の寝室へ行く気配を感じ取ったリリは
また落ち着かなくなってしまいました・・・

IMG_1304s


普通なら、一日くらい一緒に寝てあげれば?
となるのですが、
リリの場合、そのたった一日でも
またひとりで寝させるのが困難になるのです。

どうしたものか・・・と困っていたところ、

パールの晩年に、
母の知り合いから薦められて使っていた
ホメオパシーのレメディが余っていたことを
思い出しました。

認知症のせん妄で興奮状態になったパール。
少しでもマシになれば・・・と使っていたものです。
パールにはあまり効かなかったんですけどね。

パニックに対するレメディは色々あるのですが、
まずは、急性の恐怖や不安発作を緩和すると
言われているアコナイト を試しました。

IMG_1492.jpg


もともとはトリカブトの毒ですが
成分が残らないほど希釈されていて、
その希釈液を砂糖玉に染み込ませたものです。

分子成分は含まれないけれど、
エネルギー的なものは残っている・・・

もう、ダメ元でも眉唾でも何でもいいので、
とにかく舐めさせてみました。

結果、この効果だったのかは不明ですが、
この夜はなんとかひとりで寝てくれたのでした。
たまたまだったのかなー??

    *****

ホメオパシーという概念には賛否両論ありますよね。

日本医師会や日本獣医師会では
全否定する声明が2010年に出されましたが、
一部の獣医さんからは支持されています。

一方、発祥の地であるヨーロッパの国々では、
(ドイツ、イギリス、スイスなど)
公的健康保険が適応される場合もあります。

ママは否定も肯定も出来ないけれど、
たとえ偶然でも、効いたらラッキーだと思っています。

科学的な根拠がないために
否定されてしまうのは世の常だけど、
現代科学で証明できない現象なんて
この世にごまんとあることも事実。

人間の知性がまだまだ
追いついていないだけなのかも。

もしかしたら、こういう自然療法的なものは
余計な先入観のない無垢な体ほど
効くのかもしれない・・・って思うのです。(・ω<)

つづく


「リリってね、実はとってもピュアなんでちゅ
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2016/12/22(木) 12:00:00 | 分離不安症の記録 | Trackback(-) | Comment(-)
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