Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
分離不安症

分離不安症の記録の連載中です

前夜にレメディを服用したので
今朝はだいじょうぶかな~
と、淡い期待を抱いていたママ。

翌早朝、またもやリビングから響き渡る
激しい鳴き声で目が覚めました・・・。

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この日も、リリのパニックが収まるまで
かなりの時間を要しました。

連日の早朝パニック発作から、
このとき初めて「分離不安症」
という言葉が脳裏をよぎりました。

このままでは、
夜間、ひとりで寝られないどころか
お留守番も出来なくなってしまうのでは・・・
という危機感が湧いてきました。

日中でも家族が外に出たりトイレに行くだけで
プチパニックを起こすようになりました。

誰かの膝の上にいないととても不安がり、
何だかリリの人格ならぬ犬格が
変わってしまったようでした。

しかも、お昼寝を全くしなくなり
リリの体力面のこともかなり心配でした。

    *****

リリがおかしくなった当初は
脳に器質的な異常が起こったのでは?
という可能性も疑いました。

というのは、リリは成長過程で大泉門が
完全に閉じきらず、軽度の開存があります。

この部分は骨のガードが無くとても弱い部分。
何かの拍子に頭をぶつけて
脳にダメージでも受けたのかな?
とも一瞬考えたのですが、

精神不安の状態でも
トイレは100%ミスなく出来るという
冷静さもまだ失っていないし、
そして一番ひどい状態になるのは早朝のみ。

根本的な脳の異常なら、
四六時中おかしくなるはず。

やっぱり、単なる初期の分離不安症で
早く対処すればきっと治るだろうと思いました。

    *****

まずは色々情報を集めてみて、
わんこの分離不安症にはとにかく行動療法!
ということを知ったママ。

これ以上悪化しないうちに、
すぐにでも始めることにしました。

行動療法の基本は
ひとりで居ることに慣れさせること。
甘やかしてわんこに主導権をとらせないこと。

今、リリの頭の中では、
「鳴いたら来てくれる、かまってくれる」
という誤った紐付けがされています。

思い返せば、リリが病気してから、
けっこうワガママさせ放題だったかも。

しかも、ペットゲートの設置で
リリに寂しい思いをさせた後ろめたさから
前より過保護にしてしまっていたかも。

とっても反省・・・。

赤ちゃん時代に使っていた
しつけ本を引っ張り出してきて、
もう一度、一からやり直すことにしました。

<つづく>


「リリ、また強いコに戻れまちゅか・・・?」
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2016/12/23(金) 12:00:00 | 分離不安症の記録 | Trackback(-) | Comment(-)
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