Lili the Yorkie ♡

一見おしとやか・・実はカミツキガメなヨーキーリリとママの日記♪
膵炎闘病記【22】

※これはママの回想録で
膵炎闘病記【21】のつづきです

退院後の1週間は、
毎日皮下点滴に通いました。

その甲斐あってか、
v-LIP(膵リパーゼ)の数値が
正常域内で安定してきたので、
2週目からは隔日で通院することになりました。

それと同時に、食事内容も、
炭水化物の量を減らし、
療法食(ロイヤルカナンの消化器サポート低脂肪)
の比率を徐々に増やしていくことになりました。

ところが・・・
治療が順調に進んでいるように見えた矢先、

退院から18日目の血液検査で、
突然、v-LIP(膵リパーゼ)の数値が、
460 U/l まで上昇してしまいました。
(基準値:0~160)

軽い急性膵炎の再発でした。

また入院か・・・と冷や冷やしましたが
比較的、体調が良かったので、

引き続き、通院による皮下点滴と
再び炭水化物中心の食事に戻すという
食事療法で様子を見ることになりました。

数日後、数値はギリギリ基準値に入りました。

そしてまた、少しずつ療法食の割合を増やしていく
という地道な食事療法を続けました。

散歩はずっと禁止されていましたが、
リリを抱っこして近所を歩いて、
なるべく気分転換をはかってあげるようにしました。

シャンプーやトリミングも禁止されていたので、
どんどん全身がモジャモジャになってゆきました。

(なので、この頃のリリのあだ名は「ししまる」でした。
忍者ハットリくんの・・・って世代がバレますね。。)


    *****

余談ですが、
体調が良くなってくると、
日に日に本来のリリの姿に戻り、

カミツキガメ指数100%なリリに
ママは毎日悲鳴をあげていました。
うれしさと、噛まれた痛さが混在した悲鳴です♪

家では超おてんば娘なリリですが、
一旦、診察室に入ると、
観念したかのようにおとなしくなります。

採血や点滴の時なんかはガチガチに固くなり、
声を上げたり、暴れたりもしません。
もちろん噛みつくことも絶対にありません。

そんなリリを先生は、入院中から、
'' とっても素直でおとなしくて処置がしやすいコ ''
だと思っていたようですが、

家ではカミツキガメなんですよ、という話をしたら、
その内弁慶ぶりにびっくりされていました。( *´艸)

IMG_7317b.jpg


つづく

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2016/08/03(水) 12:00:00 | 膵炎闘病記 | Trackback(-) | Comment(-)
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